GRヤリス後期MT STAGE1 マフラー交換後のパワーチェック
おはようございます。
今日は現在モニター施工募集中のGRヤリス後期MT モニター施工後5000キロ走行した車両へマフラー交換を行いましたので
STAGE1にてパワーチェックを行いましたのでご報告致します。
GRヤリス STAGE1ノーマルマフラーVerとSTAGE1の詳細はこちら
https://alientech-japan.com/cat-blog/7768/
こちらのモニター施工後5000キロ以上走行した車両にて今回
レボリューションさんのフロントパイプ
クレイブさんのマフラー
を装着しましたのでパワーチェックを行いました。

モニター施工後5000キロ走行しサーキットや街中でのトラブルはなくログを撮っても全く問題ないので学習値リセット等はせずそのままパワーチェックを行いました。
画像の通り吸気はインタークーラー含め全てノーマルです。
STAGE1にてパワーチェックの結果は

約363ps トルク55k
ノーマル比 約61ps トルク5kの向上です。
TCFに関しましてはこちらのDYNAPACKにてノーマルを何度も計測してもTCF1.2でないとカタログ馬力の300psに達しなかったので多くの方が分かりやすくする為に
TCF1.2としてカタログ馬力へ揃えています。(ですので同じTCFで負荷等も全て同じで計測しているのでノーマルからの向上幅を見て頂けると幸いです)
そしてSTAGE1のノーマルマフラーとの比較では

最大は約8psですが高回転域では約15ps向上しています。
中速のトルクも大幅に向上しています。
そして実験でエアクリーナーのフィルターを外すと

約375ps更に12ps向上しました。
これはノーマルマフラーの際はエアクリーナー外しでは8psの向上でしたが約12ps向上
効率の良いエアクリーナーやインタークーラーを装着すれば更に向上しそうです。
現在パーツの手配中で揃えばこちらの車両でSTAGE2データを開発します。
GRヤリス後期MT 現在モニター施工募集中です!!
DAT車両とGRカローラ レクサスLBXは開発車両募集中です。
是非お気軽にお問い合わせください。