JB64Wジムニー NEWデータ開発中 !!

おはようございます。

現在GRヤリス後期MTモニター施工追加募集中

GRヤリス後期MT STAGE1 マフラー交換後のパワーチェック

GRヤリス GEN2(後期)MT車両 モニター施工募集致します。

 

そして今日はJB64W ジムニーのNEWデータのご紹介です!!

発売から月日の経つJB64WのECUデータですが現在でも

快適仕様のSTAGE1 48000円(税別)

レギュラーでのブーストアップ仕様のSTAGE1.5 68000円(税別)

ハイオクでのブーストアップ仕様のSTAGE2 88000円(税別)

どのステージもとても人気です!!

ALIENTECH JAPANでは世界で1番目にこのJB64WジムニーのECU開発に成功しとても好評いただいております。

ですが他社さんも開発をその後進めており同等やもう少し詰めたパワーでの販売を行っているという事でした。

当初JB64Wを開発した当時はカリカリにパワーを追求するというよりはJB64Wジムニーの使用用途的に燃費や安全性(スピードリミッター等)を考慮したデータを作成しました。

ですがSTAGE2では物足りなくなっていたりサーキットを走行するユーザー様もいらっしゃるという事で現在STAGE2よりもパワーのあるデータを開発中です!!

全開時のデータの煮詰めは完了したので公表致します。

車両としては

吸気 フルノーマル(フィルターもノーマル)

排気 トラストクロスエキゾースト (触媒ノーマル)

のみです。

 

下記グラフ

赤 ノーマルデータ

水色 NEWデータ

DYNAPACK TCF1.0(補正係数無し)

約79psでました トルクも12Kです。

このDYNAPACKではノーマルは約53.2ps トルク9.19kです。

NEWデータはDYNAPACK TCF1.0では結構良いパワーとトルクが出ています。

他社を見てみますとローラーシャシダイでの計測の所もありますのでローラーシャシダイ換算のTCF1.15で計測すると

約92.6ps トルク 13.9kとなりました。

 

そして実験で現在人気のあると言われている他社データのハイオク仕様をこちらのDYNAPACKで計測してみました。

こちら2社のデータを6回ずつ回し1番出力の出た数値を記載しています。

大体似ているデータのようです。

必要のない掲載かもしれませんがDYNAPACKも個体差もあります。

ですので同じDYNAPACKで計測した結果となります。

 

※どこのデータですか?等の質問にはお答えできませんので予めご了承ください。

 

そして最後にNEWデータにてエアクリーナーのみトラストさんの製品に交換したところ

約3ps向上しました。

触媒やインタークーラーが変更すればもう少し上乗せは出来ると思います。

 

そしてこのNewデータですが全開よりも低速からブーストが掛かる仕様になっており街乗りやハーフスロットルでのトルクが今までのSTAGE2より段違いで向上します。

同時にそこでのデータの煮詰めに時間が掛かっておりまだモニター施工を募集する段階ではありません。

もうしばらくお待ちいただけますと幸いです。